北区社会福祉協議会の『あしあと』

昭和28年8月任意団体として北区社会福祉協議会設立(会長 井口誠一郎)
12月歳末援護事業実施(要保護世帯に越冬のための衣類支給)
29年12月歳末たすけあい運動実施(越冬用物資の提供、金品贈呈)
30年11月世帯更正資金(現生活福祉資金)貸付制度開始(東社協より受託)
31年11月災害見舞金支給開始(毛布、衣料品も贈呈)
32年4月福祉資金(現たすけあい資金)貸付開始(東社協より受託)
7月役員改選(会長 金原藤一)
9月要保護世帯の中学生に対し修学旅行費補助開始
37年6月役員改選(会長 小林正千代)
39年1月法人認可。社会福祉法人北区社会福祉協議会として登記
8月「北福祉」第1号発行
12月愛のたすけあい箱設置(平成2年4月廃止)
40年7月会員名簿作成
要保護世帯の修学旅行費補助開始
41年4月福祉活動専門員設置
5月たすけあい資金を東社協委託から自主事業に切り換える
44年11月区役所別館へ事務所移転
46年4月「北区老人いこいの家」運営を区より受託
7月交通遺児実態調査開始
48年8月「福祉館」の運営を区より受託開始(北谷端、稲付)
54年4月「北区社会福祉館」の一部運営を区より受託
57年2月北区ボランティアコーナー開設
4月北区結婚相談所の運営を区より受託
58年5月創立30周年記念行事実施(北区公会堂)
60年1月役員改選(会長 石井平八)
4月ねたきり老人紙おむつ支給事業開始
61年1月理事(32人→15人)、評議員(250人→40人)の定数削減
7月友愛ホームサービス事業開始
63年11月第1回福祉機器展開催(以後毎年継続)
平成1年4月ボランティア基金創設
6月夏期体験ボランティア事業開始
9月ハンディキャブ貸出事業開始
2年5月デイホーム桐ヶ丘開設
北区ボランティアセンター開設(コーナーから業務拡大、学習室設置)
7月北区ボランティアセンター開設記念行事開催(藤原てい氏講演会)
4年2月ボランティアグループ助成事業開始
9月北区ボランティアセンター開設10周年記念行事開催(コーナー開設より起算)
10月本のリサイクル市開催
5年11月創立40周年記念行事開催(おちゃのこ祭祭の原点)
7年3月おちゃのこ祭祭(第1回)開催
8年3月受託事業を社会福祉事業団へ移管(結婚相談所は8年3月に区へ返還)
北区地域福祉活動計画策定
4月デイホーム桐ヶ丘で配食サービス開始
5月ボランティアルームたばた開設
9年8月デイホーム滝東(滝野川東高齢者在宅サービスセンター)開設
12月歳末たすけあい募金の使途を大幅に見直し
10年1月役員改選(会長 長 幸男)
7月財産管理・保全サービス事業開始
9月アルゼンチンタンゴ・チャリティコンサートを初開催
10月地域ささえあい活動事業助成金交付開始
11年2月北区地域福祉活動フォーラム開催
10月地域福祉権利擁護事業(福祉サービス利用支援事業)開始
12年4月デイホーム桐ヶ丘及びデイホーム滝東が北区受託施設「高齢者デイホーム」となる
(名称も「桐ヶ丘デイホーム」「滝野川東デイホーム」に)
9月三宅島災害に伴う北区避難者への支援事業実施(見舞金支給等)
13年7月桐ヶ丘デイホーム移転
8月チャリティ映画会(「ホーム・スィートホーム」)を赤羽会館で初開催
14年4月組織改正(係制施行)
15年4月ガイドヘルパー派遣事業(支援費事業)開始
7月権利擁護センター「あんしん北」開設
10月創立50周年記念式典開催。各種記念事業実施
11月北区NPO・ボランティアぷらざ開設(ボランティア・市民活動センターきた廃止)
※平成16年4月より北区市民活動推進機構が運営
16年1月役員改選(会長 植村宜公)
4月北区NPO・ボランティアぷらざが任意団体として独立
12月三宅島被災者の避難命令解除に伴う援護金を支給
17年3月役員改選(会長 竹腰里子)
4月各種助成制度を統合し、歳末たすけあい募金助成事業として一本化
18年3月第2次北社協地域福祉活動計画、北社協発展・強化計画策定
4月両デイホームが北区の指定管理者となり、介護予防拠点施設として新事業実施
友愛ホームサービス制度改正。ワンポイント支援等実施
成年後見活用あんしん生活創造事業開始
9月地域ささえあいフェスタ初開催
10月障害者自立支援法施行に伴い、ガイドヘルパー派遣事業改定
12月ボランティア基金を財源として国債購入
19年3月旧東京北部労政会館跡地に事務局移転
4月岸町ふれあい館を受託運営
20年3月社協大会開催。司法書士の劇団による「ボケてても好きな人」上演
4月福祉人材確保支援事業開始(北区より受託)
8月生活安定応援窓口開設。就職チャレンジ支援事業等実施
21年4月両デイホームが、北区の指定管理者として3年間の指定継続(2期目)
北区の高齢者生活援助サービス事業の実施に伴い、友愛ホームサービス制度の年会費及び利用料の減免制度開始
収益事業として自動販売機設置事業開始
車イスステーション事業開始
10月生活福祉資金制度を抜本的に改正。離職者支援のための総合支援資金新設
22年1月社協大会開催。タレント・島田洋七氏の講演会実施
3月「北区バリアフリーガイド」発行(北区より受託)
23年4月生活安定応援窓口閉鎖(3月)に伴い、受験生チャレンジ貸付事業を事務局にて実施
24年4月両デイホームが、北区の指定管理者として5年間の指定継続(3期目)
25年4月要介護認定調査事業開始(区より受託)
8月北社協60周年行事「ひろみちお兄さん歌って体操ファミリーステージ」開催
10月60周年記念式典・講演・祝賀会開催
26年1月役員改選(会長 荒木 正信)