福祉教育について
「福祉教育プログラム」の実施
北社協は、区内の小学校・中学校を対象に、体験プログラムや障がいをお持ちの方の講話を通じて、児童・生徒のみなさんが「福祉」や「地域」について考えるきっかけづくりになってほしい、という願いのもと、「福祉教育プログラム」を実施しています。(平成27年度は区内小・中学校6校で12回実施)
将来の地域福祉を担う人材を育て、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」の実現を目指します。
福祉教育プログラムが目指すこと
北区社会福祉協議会は「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を目指しています。
そのために大切なこととは以下のように考えています。
「気づき」
わたしたちの地域にはさまざまな人が生活しています。
その中には高齢や障がいによって支援を必要としている方も多くいらっしゃいます。
それらの方々が、何にお困りなのか、何が必要なのか、についての「気づき」が大切です。
「共感」
気づきの後には、当事者とのふれあいを通じ、支援を必要とする方々の想いを共感します。
北区社会福祉協議会では、この「共感する心」を育てることを、もっとも大切にしています。
「行動」
その後は、今後の生活の中で、ご自身が支援を必要としている方々と、どのように関わっていくか、実際に行動に移すことです。
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北区社会福祉協議会のプログラムは、「気づき」「共感」を促し、「行動」に結び付くきっかけづくりをその狙いとしています。
そのために、当事者による講話・当事者との交流・疑似体験・スポーツやゲーム・関連物品のご紹介、など様々な手法・手段を用いて、多面的なアプローチをします。
これまでに実施した福祉教育プログラムの様子
北区社会福祉協議会では、みなさまにプログラムをご理解いただけますよう、「福祉教育プログラム実施ハンドブック」をご用意しております。
実施プログラムのご紹介から、実施までの流れ、具体的な実施例などをご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
お問合せ・お申込み
社会福祉法人 北区社会福祉協議会 福祉教育担当
℡03-3906-2352/fax03-3905-4653
【写真】
① 当事者からの講話および質疑応答 (左下)
② 車いす体験を通じた「肢体不自由者理解」プログラム (右)
③ アイマスクなどを使った「視覚障がい者理解」プログラム(左上)
※この事業は「歳末たすけあい募金」を財源としています。



