プログラミングチャレンジ (子ども・若者応援基金)

プログラミングチャレンジにつきまして(概要)

本プログラミングチャレンジは、子ども・若者の経験・体験を応援する「北区子ども・若者応援基金」を財源として実施されます。経験豊富な講師をはじめ、地域の協力ボランティアの方々と一緒にプログラミングの基礎から応用まで、参加するお子さんの実力に合わせて学んでいただける講座になっています。一般的なプログラミング教室と違い、地域の様々な大人(ボランティア)と出会う機会を大切にし、プログラミング学習だけでなく、コミュニケーションを重ねて刺激を受けることで、お子さんの将来の夢や希望を考えるきっかけとなります。

      ゲームに夢中になるより、

         ゲームを作っちゃおう!

 

       自分の得意なことを

             見つけよう!

対象

 北区内在住の令和4年4月~令和5年3月に小学4~6年生で原則毎週の参加が可能な児童 

 10名程度

実施時期

 令和4年45月~令和53月 毎週水曜日 17:00~18:30

 ※希望により自習の回を開催する予定もあります

場所

 岸町ふれあい館(北区岸町1-6-17

 ※会場までの行き帰りは保護者の責任でお願いします

 ※ふれあい館は駐輪場の利用が可能です(車での送迎は可能ですが、駐車はできません)

費用

 無料(必要なPCなどの機材も準備し、期間中ご家庭でも使えるように貸出します)

 ※会場までの交通費は自己負担となります

講師

 ◆坂本 明男(さかもと あきお)氏(ニューグラス株式会社 CEO)
      元 NEC 社員 、その後は長年シリコンバレーで IT 企業を経営。


   ◆田中 昭造(たなか しょうぞう)氏(株式会社 OPEN スクエア社長)
      日本のデータベースの第一人者としてオラクルの開発も手掛ける。


   ◆内田 薫(うちだ かおる)氏(法政大学情報科学研究科教授)
      元 NEC 中央研究所で長年研究者として活躍される。

 

 メイン講師のほかに、IT企業等にお勤めの専門家による協力ボランティアの方々にサポート

 していただく予定です。

 

内容

 パソコンの基本操作、パワーポイント、メールの使い方、ビジュアル言語を使ったプログラ

 ミング(Googleブロックリーゲーム)、地域ボランティアの方々との交流

  ※ビジュアル言語を卒業して本格的なプログラミング言語に進めるお子さんについては、個別に

   カリキュラムを相談します。

 

申請方法・提出先

 申請書をダウンロードもしくは、社会福祉協議会にて受け取り、社会福祉協議会プログラミ

 ングチャレンジ担当(子ども支援担当)宛に郵送もしくは直接提出

 

 ① プログラミングチャレンジ募集チラシ

 ② 募集要項

 ③ プログラミングチャレンジ助成申請用紙

 ④ プログラミングチャレンジ助成申請用紙(書き方見本)

 提出先:社会福祉法人北区社会福祉協議会 プログラミングチャレンジ担当あて

     〒114-0021 東京都北区岸町1-6-17 

 

 

申請から参加決定までの流れ

  ①申請書類の提出(令和3年11月1日~117日)

   申請書類に必要事項の記入をしていただき、郵送もしくは提出していただきます。

   ※お子さんが本チャレンジに参加してどのような目標を持っているか、将来の夢などを書いてい

    ただきます。

 

  ②北区社会福祉協議会プログラミングチャレンジ担当(子ども担当者)と面談

   (令和41月~2月)

   書類選考後、対象者には面談のご案内をさせていただきます。

   ※15~20分程度保護者の方、お子さんと面談をさせていただきます

 

  ③基金運営委員会にて最終決定(令和42月)

   基金運営委員会審査分科会にて最終的に参加者を決定させていただきます。

 

  ④参加決定通知(令和43月~4月)

   面談を実施した方には参加の可否についてご連絡をいたします。

 

参加希望者説明会

 以下の日程にて、講師の方を交えた説明会を実施させていただきます。

 講座の内容やご質問があればお答えいたします。

 ぜひ、申し込みをご検討の方は参加希望のお子さんと保護者の方でご参加ください

 ※申請用紙は説明会でもお渡しできます

 (日時)

  ① 11/16(火)18001900

  ② 12/17(金)18001900

  ③ 20221/13(木)18001900

 (場所)

  岸町ふれあい館(北区岸町1-6-17

 

 (説明会申し込み)

  説明会申し込みフォーム

 

   (当日の連絡先)

  080-4115-9644(社協プログラミングチャレンジ担当携帯)

 

講師から一言

 「プログラミングは将棋などと同じで、ルールさえ覚えれば小学生でも作れます。」

 「早い段階からプログラミングを始めた人の方が優秀なプログラムを作れる可能性が高

 いとも言われていますので、ぜひ、私たちと一緒にプログラミングにチャレンジしてみまし

 ょう!」

 

その他

 (1)保護者の方から許可をいただいた場合は、講座の様子をメディアや社協広報として掲載

    させていただきます。(事前に許可をいただいた場合のみ)

 (2)年数回、子ども達が取り組んできた成果発表の場を設けます。

 

お問合せ

 北区社会福祉法人 北区社会福祉協議会

 プログラミングチャレンジ担当

 ℡:03-3906-2352 emailkodomo@kitashakyo.or.jp