住居確保給付金について

住居確保給付金について
3.職業訓練受講給付金との併給特例
 
1.住居確保給付金(住居費の支給制度※上限額あり)
(1)住居確保給付金(北区より受付窓口を受託)
離職、減収等によって住居を喪失またはそのおそれのある方の家賃の一部を、北区が賃貸住宅の貸主または管理会社等の不動産媒介事業者等へ代理納付する形で支給する制度です。
 
 
 

2.住居確保給付金の再支給【重要】

令和4年3月31日までの間、一定の要件により、住居確保給付金の受給を終了した方でも再度、3か月間受給することができるようになりました。
  • 住居確保給付金については、原則1度のみの支給となっていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置として、既に支給が終了した方について、初回申請時と同じ要件を満たす場合に、3か月間に限り再支給が可能となりました。再支給の申請を希望する方は、次の手順により申請してください。

 

申請手順

①電話またはメールフォームで再支給用の申請書類を請求する。

②申請書類が届いたら、資料により、収入、資産などの申請要件を満たしていることを確認する。

③申請書類を記入し、一緒に提出する書類を準備する。

    ④電話で予約し、来所のうえ申請する。

    • 再支給の支給期間は3か月以内に限られます。給付金を受給できる3か月の間に、住居確保給付金の支給を受けなくても生活できるように、生活の立て直しを図る必要があります。そのため、離職中の方は、常用就職に向けて、月2回以上公共職業安定所等で職業相談、就労支援を受けること、週1回以上企業等に応募し、面接などの採用選考を受けることが>、支給を受ける条件です。
    • 休業等により収入が減っている方は、生活の立て直しに向けてのプランを立て、そのプランにそって活動することが、支給を受ける条件です。

     

    3.職業訓練受講給付金との併給特例【重要】

    令和4年3月31日までの間、職業訓練受講給付金の支給を受けている間でも一定の要件により、住居確保給付金もあわせて受給できるようになりました。

     

    申請期限

    2及び3の特例措置による申請期限は、令和4年3月31日(木)16:00です。

     

    ◆申請窓口:北区社会福祉協議会(くらしとしごと相談センター)
    ☎03-6454-3104