第88号 2006(平成18)年2月6日発行

第88号の主な内容

【1面】

  • 歳末たすけあい運動へのご協力ありがとうございました/事務局に寄せられた質問・疑問にお答えいたします
  • 地域福祉活動フォーラム&平成18年度歳末たすけあい募金助成制度説明会のご案内

【2面】

  • 地域ささえあい活動を始めませんか
  • 助成制度の概要説明
  • 使用済み切手の寄付が増えています

【3面】

  • 地域福祉活動計画素案

【4面】

  • 中古の車いすを差し上げます
  • 講座などのご案内
  • ご寄付いただいた方のご紹介

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「きたふくし」第88号テキストファイル

 

「きたふくし」第88号 発行日:2006(平成18年)2月6日
発行:社会福祉法人 北区社会福祉協議会
住所:東京都北区王子本町一丁目11-9
電話:03-3906-2352
FAX:03-3905-4653
ホームページ https://kitashakyo.or.jp
Eメール info@kitashakyo.or.jp/

 

  

 

 

<1面トップ記事>
大見出し=
・ 歳末たすけあい運動へのご協力ありがとうございました
・ 昨年暮れの募金総額は2,833万4,881円でした
<内 訳> 地域振興室扱い  2,745万8,465円
その他        87万6,416円       

大見出し=
・地域から集められた募金は地域福祉のために使います

リード=
今回も地域をあげてたくさんのみなさま にご協力をいただきました。社協の事務局 には、熱心な方々からさまざまな質問や問 合せが寄せられました。その中から代表的 なものをご紹介します。
歳末たすけあい運動の趣旨をご理解いた だき、今後とも協力をお願いいたします。

記事=
Q たすけあい運動募金の趣旨は?

A 歳末たすけあい運動の歴史は昭和27年にさかのぼります。はじめは、生活保護を必要とする世帯や施設入所者への見舞金として配分するための募金でした。
その後、住み慣れた地域で暮らしていくために必要な、さまざまなささえあい活動が展開されるようになり、だんだんそれらの活動への募金配分が行われるようになってきました。
本年は、虚弱な一人ぐらし高齢者の方々に見舞品を、民間の保育園・福祉施設へは見舞金をお贈りしたほか、地域福祉・在宅福祉活動を中心に配分するために募金運動を行いました。
平成17年度募金の詳細は、3月に町会・自治会の回覧板でお知らせいたします。

Q 募金は強制ではないのですか?

A この運動の趣旨にご賛同いただいた皆様の任意の募金です。募金はこの歳末たすけあい運動に限らず、すべて強制されるものではありません。

Q 募金額は決まっているのですか?

A 決まっておりません。金額の多寡ではなく、皆さんのご意志でお願いしております。

Q 募金封筒が配られてきたが、どなたが集金にきてくれるのですか?

A 北区のご協力をいただきながら、各地域振興室ごとに異なりますが、町会・自治会、赤十字奉仕団、民生委員児童委員等の皆さんがいただきに伺っております。
なお、北区社会福祉協議会でも募金の受付を行っております。

Q 最近様々な募金運動を目にしますが、本当に信用できる団体ですか?

A 歳末たすけあい運動は北区(地域振興室)のご協力をいただきながら、北区自治会連合会、北区赤十字奉仕団、北区民生委員児童委員協議会、北区社会福祉協議会の4団体の主催で行っています。事務局は北区社会福祉協議会です。
この歳末たすけあい運動は共同募金の一環として行われており、集まりました募金額および配分先、使用内容などは、すべて主唱団体である東京都共同募金 会、東京都社会福祉協議会に報告しています。共同募金会のホームページでは、その詳しい使い道が公表されています。ホームページアドレスは、次の通りで す。www.akaihane.or.jp

Q 募金の領収書がほしいのですが?

A 領収書は各地域振興室に用意しております。
募金を集めに来られた方、または地域振興室にお話ししてください。領収書を発行いたします。

<1面第2記事>
見出し=地域福祉活動フォーラム&平成18年度歳末たすけあい募金助成制度説明会

記事=平成18年3月25日(土) 14:00~16:30
滝野川会館 5階小ホール

第1部 制度説明会 14:00~15:00
第2部 講演会 15:15~16:30
テーマ:北区で生きいきと暮らしつづけるために
/群馬県六合(くに)村の経験を都会に生かす
講 師:折茂 賢一郎さん(医師、群馬県六合(くに)        村温医療センター長、北区田端在住)
入場無料 どなたでもご参加できます
平成18年度の助成を申請予定の団体は、できるだけご参加ください。

平成18年度の助成申請期間は、4月3日(月)から28日(金)までを予定しています
2面に関連記事を掲載しています。助成相談はいつでも受け付けています。お問合せは、北社協総務係助成担当まで
電話03-3906-2352 FAX03-3905-4653

 

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<1面第3記事>
見出し=会員になると? なるためには?

記事=
会員になるためには
1・窓口に直接お申し込みになる方法
2.お住まいの地域の民生委員さんに申し込む方法
いずれの方法でもかまいません。

社会福祉協議会は、地域のみなさまが支えている民間福祉団体です一人でも会員が増えれば、それだけ柔軟な地域福祉活動が推進できます。

<会 費>
個 人 一口   五〇〇円
(できるだけ二口以上でお願いいたします)
団 体 一口 一、〇〇〇円
賛 助 一口 一、〇〇〇円 

 

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<2面トップ記事>
大見出し=歳末たすけあい運動募金の地域福祉活動への活用/あなたも始めませんか? 地域ささえあい活動

囲み記事=
ステップ1 この町のあの人を元気にしたい!
・これが活動のきっかけ

ステップ2 そのためにどうすればよいのか? 仲間をつくろう!
・これが組織の始まり

ステップ3 とにかくスタート、始めよう!
・助成金制度もあります
・社協で相談に乗ります!

本体記事=
小見出し=地域ささえあい活動の始まり

  滝野川地区で、かつて民生委員だった方の娘さんが、お父さまが元気で暮らせるようにお仲間とお茶を飲みながらゆっくり過ごせる場所をつくりたいと考えて、 自治会館を借りてお茶飲み会をはじめたのが、事の起こりでした。それに、近所のお友だちとお母さんも加わって楽しい集いになりました。平成九年のことでし た。
自治会も全面的にバックアップ。自治会館のトイレを洋式に改装してくれました。看護士をしていた仲間に健康チェックや役に立つ話をしてもらうなど、楽し いプログラムを添えて月1回実施。この団体は助成金を受けずに、あくまで自主・自立で活動を続け、平成17年11月で一〇〇回目を迎えました。

小見出し=地域の中にもっとたくさんのデイホームをつくりたい!

  社協のデイホーム活動の中で、「地域の中でもっとたくさんのデイホームを」という考えを実践するためのひとつの形として生まれたのがミニデイホーム活動で した。そのときに、地域のみなさまが容易に取り組めるような活動の見本にさせていただいたのが、滝野川の「お茶飲み会」でした。
平成10年度、東京都社会福祉協議会の歳末たすけあい募金の地域活動への活用という指針から「ささえあい活動推進事業」が始まり助成制度へと発展しました。
介護予防や子育て支援がさけばれる今日、地域福祉活動推進の重要な役割を担う活動となっています。
ミニデイホーム活動、親子一緒の体操会、休みの日に子どもたちの遊ぶ場を提供する会など北区内全域に約60団体となりました。

小見出し=民生委員さんの取り組み、町会・自治会の応援が頼もしい!

 その中には、町会・自治会、民生委員さんが中心になり始められた活動も多くあります。民生委員さんには、多くの住民からさまざまな相談が寄せられます。住民のみなさまが安心して暮らせる地域づくりに必要な活動として生まれてきました。
このようにして生まれたグループも、今では助成金から卒業し独立・自立して続いているもの、区の補助制度に移行したものなど、いろいろな形で続けられています。

小見出し=これからは子育て支援活動を強化!

 「子育てに悩んで孤独なお母さんたちに何かできないものでしょうか?」「若いお母さんとつながって何か始めたいと思っています」。
これは、あるささえあい活動グループに参加していた民生委員さんの言葉です。
積極的なお母さんのグループはあちこちで生まれています。
これからは世代の違う人達の助け合い、知恵の出し合いが地域ささえあい、という気がします。地域のみなさまの底力が期待されます。

 

 

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<2面第2記事>

見出し=北社協 歳末たすけあい募金助成について

 北区社会福祉協議会の助成事業は、つぎの4つの区分(種類)に分けて運営されています。

Ⅰ.地域ささえあい活動団体助成
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域の人々が自主的に取り組むささえあい活動を支援する助成です。

Ⅱ.地域福祉活動助成
地域福祉活動を実施またはその活動を強化するためのプログラムを事業化したい団体を支援することにより地域福祉活動推進をはかる助成事業です。

Ⅲ.福祉作業所等小規模施設助成
民間またはNPO法人が設立し、運営している福祉作業所等小規模施設(障害者のための授産指導、作業訓練、生活訓練などを行っている施設)の運営を支援する助成制度です。

Ⅳ.障害当事者団体助成
障害当事者団体の運営を支援する助成制度です。

 各区分には、助成内容や助成の対象となる団体について細かく定められています。
助成を受けようとする団体は、その団体の組織の性格や事業活動の内容によって、上記の4つの区分のいずれかを選択して申請できます。
申請は所定の期間中に所定の用紙に記入して、社協に提出してください。
提出された申請は、助成事業運営委員会によって審議され、決定されます。
詳しいことについては、北社協総務係助成担当までお問い合わせください。

 窓口での相談はいつでも受け付けています。助成を受けようとする団体は、できるだけ早めにご相談ください。また、制度説明会にもご参加を!

 

<2面第3記事>
☆誰にもできる福祉の活動☆
使用済み切手のご寄付
前年同期比22%UP!(17年4月~12月金額ベース)

 最近では、毎日、社協の窓口に使用済み切手のご寄付に訪れる方がいらっしゃいます。みなさまの熱心な気持ちが伝わってきます。
お持ちいただいた切手は、ボランティアグループに整理していただいて、スタンプ業者に引き渡しますが、毎年、その額が増えています。昨年4月から12ま での換金収入は82,000円になりました。件数も増加していて、本年度は300件を超えることを目標にできそうです。
みなさまのご協力に感謝いたします。

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<3面記事>
大見出し=第2次 北社協地域福祉活動計画素案がまとまりました

リード= 地域福祉活動計画策定委員会がまとめた素案が、1月23日に開催された当会理事会および評議委員会に報告されました。
計画は、基本理念のもとに3つの基本目標を設定し、それぞれの目標ごとにいくつかの方向を打ち出し、さらに取り組みの具体的な課題と目標を明らかにしています。素案の詳しい内容については、北社協事務局にて公開しております。お問合せは総務係 03-3906-2352 まで

●基本理念 誰もが安心して暮らせるまちづくり  

一人ひとりを大切にするまち
誰もが平等に生きられるまち
みんなの力でつくる福祉のまち

○基本目標Ⅰ 多世代によるささえあいの輪を広げる
日常生活において支援を必要とする人々が安心して生活できる地域づくりのために、区民誰もが福祉活動について理解と関心を高め、様々な福祉活動への主体 的な参加により積極的にまちづくりに関われるようにします。そして老若男女あらゆる区民が地域活動を通してお互いに支えたり、支えられたりしながら住みよ いまちを作っていきます。
一方、北社協は住民が主役になってお互いのささえあいで進める福祉のまちづくりのため、身近な地域で福祉課題の解決に向けた活動を促進しています。これまでは主に高齢者を地域で支える「ミニデイ活動」を中心に地域ささえあい活動を進めてきました。
今後の地域福祉活動の充実のために、次世代を担う子どもたちが健全に育つ環境づくりに向けた地域活動を重点的に促進していきます。また、障がい者や高齢 者が支えられる立場だけでなく、自分のできることを提供する立場で、積極的に地域活動に参画できるよう促したり、町会・自治会などの既存の地域団体活動と の接点をつくり、あらゆる区民が力をあわせたささえあいの輪を広げていきます。

方向(1) 住民の福祉に対する意識の高揚
方向(2) 活動のきっかけづくりと福祉教育の推進
方向(3) 地域福祉活動を支える担い手の発掘と育成
方向(4) 地域福祉活動に取り組む団体及び自助・相互援助団体の活動促進及び支援
方向(5) 地域福祉活動に取り組む団体相互及び町会・自治会等の地域団体、各種関係機関・団体の協力・連携づくり
方向(6) 住民による福祉活動の促進(社会的孤立の防止、健康増進、防犯、介護予防などを目的とする小地域の住民活動)活動事例およびトピックスで例示

○基本目標Ⅱ 一人ひとりの立場に立った支援を実現する
地域の中で誰もが地域社会の一員として尊厳を持った生活が送れるよう、公的な福祉制度では対応しにくい分野での福祉サービスの提供により一人ひとりの立場に立った支援を実現していきます。
特に、これまでの友愛ホームサービスをより利用者のニーズに応えられるよう改善を図ります。
また、権利擁護センター「あんしん北」の運営では、成年後見制度の利用など権利擁護や苦情解決といった利用者保護を充実し、きめ細やかな支援を行っていきます。
平成18年度より、デイホーム運営については、これまでの「公の施設」の受託管理から指定管理者制度の適用へと変更になります。また介護予防重視型の介 護保険制度への変化に対応するため、地域の介護予防拠点に位置づけられます。そのため、介護予防プログラムなどの事業の充実と効率的運営をめざします。

方向(1) 地域でのつながりで支えるシステムの充実
方向(2) 権利擁護センター「あんしん北」の強化
方向(3) 福祉サービス事業の質の向上
方向(4) 福祉に関する相談、情報収集・提供の充実
方向(5) 援護活動の実施

○基本目標Ⅲ 区民に支持される北社協をめざす
社会福祉協議会は、社会福祉法により地域福祉を推進する中核的団体として位置づけられています。その活動を充実していくには、あらゆる区民の理解と協力 は欠かせません。そのため、北社協は、常に新しい福祉の流れや社会の動向を的確に把握し、区民の要望や期待に応えられる体制を構築していくことが求められ ています。
しかし、残念ながら、設立から50年が経過していても北社協の存在は、区民に十分に認知されているとはいえません。そのため、あらゆる区民に北社協を 知ってもらうよう、戦略的なPRに努めたり、既存事業の評価や見直しを絶えず行うこと、財源に見合う適正運営に努めること、職員の能力育成などの総合的な 取り組みを行います。
特に、財源基盤の強化は課題です。現状では視覚障害者移動介護事業に取り組んだり、チャリティ事業の実施等多様な方法で自主財源の確保を図っていますが、会員制度や寄付を通しても区民に北社協活動への理解を求め、支援を得ていきます。

方向(1) 財源確保と財務運営の健全化
方向(2) サービスの質の向上と効率性を確保できる人事管理制度の導入
方向(3) 健全な執行体制の構築
方向(4) 会員及び区民に北社協の取り組みをわかりやすく周知するための情報提供の充実

 

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<4面トップ記事>
大見出し=地域ささえあい/コミュニケーション講座
閉じこもりがちな人の心を開くために/仲間同士の力を引き出すかかわりを学ぼう

記事=
地域で活動を進めるうえで必要な、上手なコミュニケーションのあり方を学びます。  
講師の山崎礼子さんは、カウンセラーで、キャリア・アドバイザー。
90年より、アサーション(相互信頼に基づく自己表現)によるコミュニケーション講座を行っていらっしゃいます。現在、男女共同参画センター(スペースゆう)の専門相談員。

第1回 2月21日(火)
内容:アサーション1 自分も相手も
大事にする自己表現を学ぶ
講師:山崎礼子さん
第2回 2月25日(土)
内容:アサーション2
①自分の「思い込み」度を点検する
②聴く力をつける
講師:山崎礼子さん
*終了後、軽い食事を取りながら談話会を行います。お気楽にご参加ください(実費は集めます)。
第3回 3月7日(火)
構成:地域で活動をしている民生委員子育てアドバイザー、保健師などによる現場の話  
パネラー:眞庭成子さん(民生委員)/永田  陽子さん(子育て支援)/王子保健センタ  ー保健師
第4回 3月11日(土)
内容:アサーション3 役割劇(ロールプレ    イ)/具体的事例を体験する
講師:山崎礼子さん
*終了後、軽い食事を取りながら談話会を行います。実費は集めます)
場所・時間 いずれも、午前9時30分~12時      北社協学習室にて
参加費:無料(談話会は実費を集めます)
申込:2月17日(金)までに
TEL3906―2352 FAX3905―4653 メールsoumu@kitashakyo.or.jpのいずれかにて、
住所・氏名・電話を明記の上お申し込みくだ さい。
問合せ・申込先 北区社会福祉協議会 総務係

 

<4面第2記事>
見出し=中古の車いすを差し上げます

記事=
新しくご寄付いただいた車いすとの入れ替えに伴い、中古車いすの有効活用をすることになりました。

対 象 区内在住の方(団体は対象外です) 
*すでに当方より貸出しを受けている方もお申込みいただけます。
仕 様 スチール製、標準型、中古品(今まで貸出しを行ってきた車いす)10台程を予定
*お一人様(1世帯)1台に限ります
申込方法 往復はがきに住所、利用される方の氏名、年齢、電話番号、すでに貸出しを受けている場合には車いす番号をご記入の上、左記までお送りください。

申込締切日 2月28日(火)必着
公開抽選日 3月3日(金)午前11時から、北社協学習室にて
*結果は3月7日(火)頃までにハガキにてお知らせ致します。
引き取り 3月9日(木)より22日(水)まで(先着順)
*この期間に引き取りのなかった場合、当選は無効となります。
なお、詳細は当選ハガキにてご確認ください。

申込・問合せ 地域サービス係 車いす担当
℡03(3905)6653
114―0022 北区王子本町一―11―9 北区役所別館2階

<4面第3記事>
見出し= 権利擁護センター「あんしん北」/ 専門相談を行っています

記事=
区内在住の高齢者や障害者またその家族の方などを対象に、日常生活の中で法律に関わることについて弁護士が無料でご相談に応じます。
例えば、判断能力が十分でない方の契約手続きの代理や取消、成年後見制度の申立書類や遺言書の書き方、老後や障害を持つ子どもの親亡き後の財産管理、権利侵害や財産搾取されている・・・など。
まず、センター職員がお話をうかがい、ご相談日を決定します。必要に応じて説明や情報提供も行います。お気軽にご相談ください。
相談場所について、北社協事務局のほか、ご自宅や施設などへ出張相談もいたします。

【専門相談申し込み】毎週水曜日午後1時30分~4時30分(1時間程度)*予約制になりますので、あらかじめお申し込みください。
TEL03(3908)7280

<4面第4記事>
北社協後援映画会のご案内

●「熊笹の遺言」上映会
群馬県草津町にある国立ハンセン病療養所栗生楽泉園で暮らす三人を主人公にした映画
日時3月4日(土)14時、17時、2回とも上映終了後に出演者の一人で北区出身者の谺(こだま)雄二さんの講演を予定。会場赤羽会館一階講堂、チケット 前売・一般=一二〇〇円、高校生以下=一〇〇〇円、当日・一般一五〇〇円、高校生以下一二〇〇円、主催風を紡ぐ会、問合せ090―7822―7303関口 /090―7183―9328椎名/03―3905―4963藤田(FAXも)

●「ベアテの贈りもの」上映会
日本国憲法起草委員の一人、唯一の女性委員として憲法24条を書いたベアテ・シロタ・ゴードンと戦後女性史を描いた映画
日時3月24日(金)13時より同映画製作委員会代表赤松良子さんの講演(要チケット)、映画上映14時、19時、会場北とぴあ つつじホールチケット・ 大人一〇〇〇円、高校生五〇〇円、中学生無料(要事前連絡)、主催北区男女共同参画推進ネットワーク、社協事務局でチケット取り扱います。収益は社協に寄 付されます。 

 

 

 

 

 

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<4面第5記事>
寄付者の紹介
平成17年10月1日から12月31日までにご寄付をいただいた方々は次の通りです。
お名前を記して感謝の気持ちを表します。(順不同、敬称略)
お寄せいただいたご寄付は地域福祉推進のため有効に使わせていただきます。

■寄付金■
㈱なとり/東京王子ロータリークラブ/東京北ライオンズクラブ/赤羽郵政協力会/中田端自治会資源回収委員会/田端中学校陶芸クラブ陶遊会/第一生命保険 相互会社東京サービスセンター/まゆりバレエスクール/田原美恵子/川松とみ/伝統芸美寿々流かっぽれ家元櫻川梅寿寿/山岸勝美/山下欣宏/鶴ヶ丘楽生会 /㈱アズウェル王子龍龍/トッパングラフィック王子工場平版印刷部第一平印課/荒川三郎/西が丘桜クラブ友遊会/第32回年末助合いバザーもちつき大会実 行委員会/北区伝統工芸保存会/志茂二仲よし婦人会/攝待みどり/建設ユニオン豊島分会/王三暁老人クラブ/滝野川大バザー実行委員会/陶志会/ファミ リーまつり実行委員会/保健所通り商店街/松俵輝之/志茂二仲よし婦人会有志一同/清至中学校PTAきぬさや会/北区民生委員児童委員協議会/日本バプテ スト連盟東京北キリスト教会/北区おかみさん元気クラブ/今津弦/今津壽子/滝野川東区民センター・ハートまつり事務局/藤川明典/みやけじまとを結ぶ会 「みどりの風」/日本ボーイスカウト東京連盟北第十団/筧シヅエ/野口屋酒店/木下幸彦/園部裕干/桝沢ムラ子/小竹弓子/小林千恵子/川原一郎/飯塚豊 /坂西トメ/和みスタジオ十条店/中川忠左/医療法人博栄会理事長朝倉正博・バザー用品御提供者

■使用済み切手の寄付■
加藤宣雄/王子五丁目寿会/宇賀神梅子/赤西五白寿会/稲付長生クラブ/藤枝一/駒形トシ/北田端新町郵便局/首藤清美/赤羽西地域振興室/
野口屋酒店/王一王寿会/星美学園短期大学/井村博美/岸道子/豊島地域振興室気付永野喜和子/滝野川西エコー広場館/豊三長寿会/菊田和子/北区手をつ なぐ親の会/北区身体障害者協和会/荒井千惠子/堀内梅子/大原千とせ会/深谷会計事務所/尾杉チカ/高橋良江/石黒貞子/藤田嘉明/小川幸子/東十条東 四和会/(有)資宝堂/荏原アヤ/坂田和子/柴田弘一/正木好江/五十嵐春雄/関千尋/山口芳子/中村カズエ/藤田光子/紅葉自治会会員一同/わらじゅ会 /滝西エコー広場館長谷川和子/王子東児童館/王一小渡辺かずき/堀木眞佐枝/小林広行/笑和会/みずき会/東京ラインプリンタ印刷㈱/横尾照子/小川か つよ/志茂二仲よし婦人会/熊谷美栄子/斉藤順子/駒ゴルフ/向井幸惠/藤枝一/生協浮間診療所石塚直美/福田シズト/宗教法人城官寺代表役員長岡理信/ 小林時子/大塚理栄/横山永/
順天中学高等学校油浅要二/髙橋信子/大賀良子/斉藤章吉/鎌田和美/王子二丁目老友クラブ/
東京家政大学付属女子中学高等学校家庭科/星美学園短期大学学生課/上田建一/松俵輝之/宮崎勝/㈱三新/紅葉自治会会員一同/武藤員子

■車イス・雑巾・プリペイドカード等物品寄付■
王子五丁目寿会/赤西五白寿会/野口屋酒店/岩瀬健一/井村博美/東十条高砂会/菊田和子/王子3丁目暁老人クラブ/赤羽西六長生会会長岡元文雄/木下幸 彦/村上操/中村カズエ/藤田光子/わらじゅ会/みずき会/東京ラインプリンタ印刷㈱/熊谷美栄子/駒ゴルフ/向井幸惠/東十条高砂会/桐ヶ丘の夢と未来 をつなぐ会/宗教法人城官寺代表役員長岡理信/髙橋信子/王子二丁目老友クラブ/松俵輝之

●社会福祉協議会へのご寄付は、税金控除の対象になります

北社協は、社会福祉法人格を有していますので、一万円以上のご寄付の場合控除が受けられます。
控除額などの詳細について、また、法人のご寄付の場合、お近くの税務署へお問合せ下さい。
なお、確定申告の際には、北社協発行の領収書が必要です。

 

 

 

 

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