北社協で申請受付をしている新型コロナウイルス感染症対策について

【重要】総合支援資金特例貸付の再貸付について(2/19更新)

 緊急小口資金特例貸付及び総合支援資金特例貸付(延長を含む)が終了した方について、総合支援資金の再貸付(3か月以内限定)の申込ができるようになりました。
 申込ができる対象の方には、北区社会福祉協議会から申請書類を2月26日(金)に発送いたします。3月3日(水)までに通知が届かない方はご連絡ください。
 2月末から3月初めごろに申請書類が届いた方が、北区社会福祉協議会でお申込できる方です。※貸付可否については、改めて審査されます。
 転送はされませんのでご注意ください。
 また、ご自宅に表札がない場合や、ポストに氏名が貼り出されていない場合は、郵便物が配達されない可能性があります。表記された住所でご自身が郵便物を受け取れることが郵便配達員にわかるように表示をお願いいたします。
 申請は原則として郵送で受付けます。
 申請期限は、令和3年3月31日(水)17:00必着です。
 日本語での申請書記入にお手伝いが必要な方は、申請説明会に参加し、申請書類を書くことができます。申請説明会の開催日時は、郵送される申請書類に同封されています。

 

※再貸付の申請には、3か月以内に発行された世帯全員分の住民票の添付が必要です。3月中旬以降、区民事務所は大変混雑します。住民票の取得はお早めにお手続きください。また、委任状による取得(下記※参照)や郵送申請、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスをご検討ください。

※委任状による住民票交付の代理申請について

 住民票交付時の窓口混雑を避けるため、ご本人に代わり、委任状により北区区社会福祉協議会が住民票交付申請手続きをいたします。代理申請を希望する方は、住民票取得委任状(総合支援資金再貸付)(PDF)を印刷・ご記入のうえ、他の申請書類と一緒にご提出ください。

 代理申請を利用する場合、住民票の交付に時間を要するため、送金が遅くなる場合がございます。ご了承のうえ、お申込みください。


【重要】住居確保給付金の再支給について

 住居確保給付金については、令和3331日までに申請した場合に限り、3か月間の再支給が可能になりました。

 住居確保給付金については、原則1度のみの支給となっていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置として、既に支給が終了した方について、初回申請時と同じ要件を満たす場合に、3か月間に限り再支給が可能となりました。
 再支給の申請を希望する方は、次の手順により申請してください。

【申請手順】
 1.電話で再支給用の申請書類を請求する 📞03-6454-3104
 ↓
 2.申請書類が届いたら、資料により、収入、資産などの申請要件を満たしていることを
   確認する
 ↓
 3.申請書類を記入し、一緒に提出する書類を準備する
 ↓
 4.電話で予約し、来所のうえ申請する。
 
※再支給の支給期間は3か月以内に限られます。給付金を受給できる3か月の間に、住居確保給付金の支給を受けなくても生活できるように、生活の立て直しを図る必要があります。
 そのため、現在の就労状況にかかわらず、常用就職に向けて、2回以上公共職業安定所等で職業相談、就労支援を受けること、週1回以上企業等に応募し、面接などの採用選考を受けることが、支給を受ける条件です。

【申請期限】
 この特例措置による申請期限は、令和3年3月31日(水)17:00です。

新型コロナウイルス感染症の影響による

減収・離職等でお困りの方へ

北区社会福祉協議会は、新型コロナウイルス感染症の影響で生活にお困りの方向けに、
貸付と家賃一部給付の2つの施策の申請窓口となっています。
 
◆ご注意ください! 
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う「特例貸付」及び「住居確保給付金」の申請について、申請書類の印刷、郵送等を有料でサポートするとうたったWEBサイト等があります。申請書類の不足等のトラブルが起きています。必ず当会のホームページで内容をご確認をいただき、ご申請されることをおすすめいたします。
 
◆窓口開設時間 
8時30分~17時15分(月~金)
12時~13時は窓口が休止となりますのでご注意ください。
※土・日・祝日はお休みです。
  
◆窓口での申請をご予約されたみなさまへ 
ご予約時間の5分前にご来所ください。
5分前よりも早くご来所いただいても、お待ちいただく場所がありません。
三密状態を避けるためにも、ご協力をお願いします。
また、ご予約時間に遅れると、次の順番の方にご迷惑をかけることになります。
時間厳守にご協力をお願いします。
 
 1.緊急小口資金・総合支援資金(生活費のお貸付け制度)
 ※郵送申請を原則とさせていただいております。
 

◆【重要】特例貸付の申請受付締切日について

緊急小口資金・総合支援資金ともに申請書類に不備がない状態で
令和3年3月31日(水)17:00までに
申請書類を提出してください(必着)

※上記の受付〆切を過ぎた場合は、受付することができません。
 期日に余裕をもってご申請ください。
※緊急小口資金と総合支援資金の両方を借入希望の方は、同時に申請することもできます。
 (ただし、貸付金は同じ月内に交付することはできません。)

 
(1)緊急小口資金(特例貸付)(東京都社会福祉協議会より受託)
緊急一時的に生活費をお貸付けする制度です。
 

「緊急小口資金(特例貸付)」説明書はこちら(2月22日更新)

 
(2)総合支援資金(特例貸付)(東京都社会福祉協議会より受託)
緊急小口資金の貸し付けを受けられてもなお、生活の維持が困難な方への貸付制度です。
 
  
(3)総合支援資金(延長貸付)(東京都社会福祉協議会より受託)

 北区社会福祉協議会で総合支援資金の申請をした方で、延長貸付の対象となる要件を満たす方に対し、東京都社会福祉協議会より個別に貸付コード等が記載された案内が通知されます。
 総合支援資金特例貸付を利用し、なおも生活困窮の状況が続く方は、原則3か月まで貸付期間を延長できる場合があります。延長貸付は1世帯1回限りとなります。
 延長貸付の詳細や申請様式については、東京都社会福祉協議会のホームページをご参照ください。
    

据置期間の延長についてのお知らせ(貸し付けを受けられた方)(重要)
 緊急事態宣言の再発令を受けて、改めて生活と雇用を守る支援策このリンクは別ウィンドウで開きますが国において取りまとめられました。この中で、緊急小口資金および総合支援資金の特例貸付については、令和4年3月末日以前に償還(返済)が開始となる貸付について、令和4年3月末日まで据置期間を延長することとされました。
 該当する方は、令和4年4月から返済が始まることになります。
*既に返済が始まっている方は、対象となりませんのでご注意ください。
*据置期間延長の対象となる方には、令和3年3月頃、詳しいお知らせを東京都社会福祉協議会が発送する予定です。
※東京都社会福祉協議会HPより
 
◆申請窓口:北区社会福祉協議会(福祉資金担当) 
☎03-3907-9494
 
 
2.住居確保給付金(住居費の支給制度※上限額あり)
(1)住居確保給付金(北区より受付窓口を受託)
離職、減収等によって住居を喪失またはそのおそれのある方の家賃の一部を、北区が賃貸住宅の貸主または管理会社等の不動産媒介事業者等へ代理納付する形で支給する制度です。 
 
 
◆申請窓口:北区社会福祉協議会(くらしとしごと相談センター)
☎03-6454-3104
 
 
3. その他
  • 5月1日(金)から緊急小口資金(特例貸付)の郵送申請を開始しました。
  • 5月15日(金)から総合支援資金(特例貸付)の郵送申請を開始しました。
  • 7月22日(水)住居確保給付金の郵送申請を開始しました。
  • 制度はこれまで頻繁に変更されており、今後も変更の可能性があります。
  • 変更は随時お知らせいたしますので、皆様もご確認ください。