緊急小口資金・総合支援資金(特例貸付)について

 緊急小口資金・総合支援資金(生活費のお貸付け制度)
 ※郵送申請を原則とさせていただいております。
 

特例貸付の申請受付締切日について

緊急小口資金・総合支援資金ともに申請書類に不備がない状態で
令和3年6月30日(水)17:00までに
申請書類を提出してください必着
  • 上記の受付〆切を過ぎた場合は、受付することができません。期日に余裕をもってご申請ください。
 
4.総合支援資金(特例貸付)再貸付について
 
5.その他
 
1.緊急小口資金(特例貸付)(東京都社会福祉協議会より受託)
緊急一時的に生活費をお貸付けする制度です。
  

「緊急小口資金(特例貸付)」説明書はこちら(3月18日更新)

 
2.総合支援資金(特例貸付)(東京都社会福祉協議会より受託)
緊急小口資金の貸し付けを受けられてもなお、生活の維持が困難な方への貸付制度です。
 
 
3.総合支援資金(特例貸付)の延長貸付(東京都社会福祉協議会より受託)

北区社会福祉協議会で総合支援資金の申請をした方で、延長貸付の対象となる要件を満たす方に対し、東京都社会福祉協議会より個別に貸付コード等が記載された案内が通知されます。

  • 総合支援資金特例貸付を利用し、なおも生活困窮の状況が続く方は、原則3か月まで貸付期間を延長できる場合があります。
  • 延長貸付は1世帯1回限りとなります。
  • 延長貸付の詳細や申請様式については、東京都社会福祉協議会のホームページをご参照ください。
 

.総合支援資金(特例貸付)の再貸付(東京都社会福祉協議会より受託)

緊急小口資金(特例貸付)及び総合支援資金(特例貸付)(延長を含む)が終了した方について、総合支援資金の再貸付(3か月以内限定)の申込ができるようになりました。

対象

申込ができる対象の方には、北区社会福祉協議会から申請書類を2月26日(金)に発送いたします3月3日(水)までに通知が届かない方はご連絡ください。
貸付可否については、改めて審査されます。

  • 2月末から3月初めごろに申請書類が届いた方が、北区社会福祉協議会でお申込できる方です。
  • 転送はされませんのでご注意ください。
  • ご自宅に表札がない場合や、ポストに氏名が貼り出されていない場合は、郵便物が配達されない可能性があります。表記された住所でご自身が郵便物を受け取れることが郵便配達員にわかるように表示をお願いいたします。

 

受付方法

申請は原則として郵送で受付けます。

申請期限は、令和3年6月末まで延長となりました。

  • 日本語での申請書記入にお手伝いが必要な方は、申請説明会に参加し、申請書類を書くことができます。再貸付説明会、受付・チェック会のスケジュールはこちら
  • 再貸付の申請には、3か月以内に発行された世帯全員分の住民票の添付が必要です。3月中旬以降、区民事務所は大変混雑します。住民票の取得はお早めにお手続きください。また、委任状による取得(下記※参照)や郵送申請、マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービスをご検討ください。

※委任状による住民票交付の代理申請について

  • 住民票交付時の窓口混雑を避けるため、ご本人に代わり、委任状により北区社会福祉協議会が住民票交付申請手続きをいたします。代理申請を希望する方は、住民票取得委任状(総合支援資金再貸付)(PDF)を印刷・ご記入のうえ、他の申請書類と一緒にご提出ください。
  • 代理申請を利用する場合、住民票の交付に時間を要するため、送金が遅くなる場合がございます。ご了承のうえ、お申込みください。
 
5.その他
①据置期間の延長についてのお知らせ(貸し付けを受けられた方)(重要)

緊急事態宣言の再発令を受けて、改めて生活と雇用を守る支援策このリンクは別ウィンドウで開きますが国において取りまとめられました。この中で、緊急小口資金および総合支援資金の特例貸付については、令和4年3月末日以前に償還(返済)が開始となる貸付について、令和4年3月末日まで据置期間を延長することとされました。該当する方は、令和4年4月から返済が始まることになります。

  • 既に返済が始まっている方は、対象となりませんのでご注意ください。
  • 据置期間延長の対象となる方には、令和3年3月頃、詳しいお知らせを東京都社会福祉協議会が発送する予定です。※東京都社会福祉協議会HPより
 
◆申請窓口:北区社会福祉協議会(福祉資金担当)
☎03-3907-9494